内視鏡検査
内視鏡検査
胃カメラは、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。
胸やけ、胃痛、胃もたれ、吐き気、食欲低下、貧血、黒い便、ピロリ菌感染、バリウム検査での異常などの精密検査として行います。
必要に応じて、組織検査を行うことがあります。胃カメラ検査について詳しくは、下記ページをご確認ください。
大腸カメラは、直腸から盲腸までの大腸全体を観察する検査です。
血便、便潜血陽性、便秘や下痢などの便通異常、腹痛、便が細い、過去に大腸ポリープを指摘された方などに行う検査です。
当院では安全のため、大腸カメラの前に事前診察を行い、検査食や前処置、内服薬の調整について説明しています。初めての方も安心して検査を受けていただけるよう、丁寧にご案内します。
胃カメラ・大腸カメラともに、ご希望や体調に応じて鎮静剤の使用することができます。
鎮静剤を使用することで、検査中の不安や苦痛を和らげることができます。
鎮静剤を使用した場合、検査後しばらく院内で休んでいただく必要があります。また、当日は車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関、またはご家族の送迎でお越しください。
胃カメラ検査は、WEB予約またはお電話でご予約いただけます。
大腸カメラ検査をご希望の方は、まず事前診察のご予約をお願いいたします。健康診断や検診結果がある方は、受診時にご持参ください。
WEB予約では、胃カメラをご希望の方は胃カメラ検査の予約枠を、大腸カメラをご希望の方は大腸カメラ検査の事前診察をお選びください。
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