私は糸島市で生まれ育ち、地元の波多江小学校を卒業しました。福岡大学医学部を卒業後、福岡大学筑紫病院にて内科・消化器内科の診療に携わり、特に胃カメラ・大腸カメラをはじめとする消化器内視鏡診療を中心に経験を重ねてまいりました。
令和8年4月より筒井内科医院の院長を務め、現在は理事長・院長として診療にあたっています。私が大切にしているのは、地域の皆さまが体調に不安を感じたときに「まず初めに相談できるかかりつけ医」であることです。病気や検査値だけを見るのではなく、患者さんの普段の生活や困っていることにも目を向けながら、必要な検査や治療の意味をできるだけ分かりやすくお伝えし、一緒に今後の方針を考えていく診療を心がけています。
消化器疾患については、これまでの経験を生かし、胃カメラ・大腸カメラによる早期診断にも力を入れています。検査に対する不安や負担にも配慮しながら、必要な方が安心して検査を受けられる環境を整えてまいります。
初代院長である筒井隆一が長年大切にしてきた、患者さんを丁寧に診る姿勢と地域との信頼を受け継ぎながら、これからの地域医療に必要とされる医院を目指してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

