下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は、肛門から内視鏡を挿入し直腸から盲腸までの大腸全体を観察する検査です。
炎症やポリープ・がんなどの病変を直接確認でき、必要に応じて組織を採取(生検)することができます。
また、ポリープが見つかった場合には、状態に応じてその場で切除を行うこともあります。
筒井内科医院では、オリンパス社製の大腸内視鏡として 「PCF-H290ZI(外径11.8mm)」 と 「PQ260I(外径9.2mm)」 の2種類を使用しています。
患者さんの体格や腸の形状、検査の状況に応じて適切な機種を選択し、できるだけ負担の少ない検査を心がけています。






